【ゼンショー】ポテトサラダでO157 工場内の調理器具や設備も調査へ

●ポテトサラダ食中毒 工場内の調理器具や設備も調査へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170824/k10011109171000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005

8月24日 4時32分

埼玉県と群馬県にある同じ系列の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた11人からO157が検出された問題で、保健所が食品工場から回収したポテトサラダのサンプルを検査したところ、O157は検出されませんでした。しかし複数の店の利用客に感染が確認されていて、保健所は、引き続き、工場内の調理器具や設備のほか、従業員や出入り業者も含めて調べることにしています。

この問題は、今月7日から11日にかけて、総菜店「でりしゃす」の埼玉県熊谷市にある籠原店と熊谷店、前橋市の六供店で加工販売されたポテトサラダを食べた15人が腹痛などを訴えたもので、このうち11人から腸管出血性大腸菌、O157が検出されました。

ポテトサラダは、高崎市の食品工場が製造し、34店舗に配送されたもので、各店舗でハムやリンゴを混ぜて販売されていました。

高崎市の保健所は、今月5日と7日に製造されたポテトサラダのサンプルを食品工場から回収して検査したところ、O157は検出されませんでした。しかし3つの店の利用客に感染が確認されていることから、保健所は、工場の製造過程で細菌が混入した可能性もあると見て、工場内の調理器具や調理台、冷蔵庫やミキサーなどの設備を調べるとともに、工場の従業員や、出入りしているカット野菜の納入業者からも聞き取りを続けています。

また、工場からの配送や店舗での加工販売の過程も含めて調べることにしています。

★でんじゃらすな安楽死・・・