紙の本欲しい方へ

お盆休みって皆何やってるんだろう。

私はお盆休みとは無縁の生活を送っている。

サービス業をしていると、他人様が休んでいる時は必ず仕事なのである。

つまり、お盆休みだからと言って、どこかに出かけるという事が先ずないのだ。

日中は部屋で仕事して、夜は店へ働きに出かけ、いつも通りの日常なのだが、店がガラガラなので、あぁ、世間はお盆休みだから皆、どこかに出かけているのだろうなぁ、と思っている。

私は、昨日手掛けていたAmazonのコンテストの応募方法がわからずに、まだてこずっているのだ。

一体どれだけ時間をかければ気が済むのだろうか。

散悪戦苦闘していた中で、やっと上手く行かない原因を突き止めたのだ。

出版社から出版したものは、応募出来ません。

これを見落としていたのだ。

つまりこういう事だ。

出版社から出してしまってはコンテストに応募出来ないから、次作は自分で出版してコンテストに応募する。

これしかない!

なんだか、霧が晴れたような気分になった。

私が出版社を通すか通さないか悩んでいた理由がここにあったのである。

二日間かけて調べ上げて、やっと答えが見つかった。

つまりラッキーだったという事だ。

出版社から出していたら、今回もコンテストに応募できなかった事になるので、チャンスを捨てずに済んだわけだ。

良かった。

モヤモヤがやっと晴れた。

という事で、今回は全部自分でやることにした。

これは忙しくなるぞ。

しかし、やりがいもあるってもんだ。

コンテストの結果は来年の四月になるとの事だ。

一位は獲れなくとも、せめて入選したい。

今回は、電子書籍以外にも、紙ベースの本も販売しようと思っている。

ガラケーの方や、パソコンのバージョンが古い方は、電子書籍が読めないので、破壊から再生へを読む事が出来ず、寂しい思いをさせてしまったなと。

なので、今回は紙の本も印刷しようと考えたのだ。

部数に限りがあるので、先着順になるとは思うが、希望があれば破壊から再生へも、紙ベースで何部か印刷してもいいかな、と思っている。

そうすることで、より多くの方に読んでもらえる事になるだろう。

私自身、本当は、電子書籍よりも、紙の本の方が好きだ。

しかし、最初という事もあって、紙の本を印刷するのにどれだけ費用がかかるのかもわからなかったので、出版社に言われるがままだったのだ。

それから自分で勉強したり、アドバイスを頂いたりして、自分で出来る事が山ほどあるという事を知ったのである。

昨日の記事と被るが、やはり独学でも手探りでも、やってみる事に価値はあるのだな、と心底思うのであった。

発売は、秋を予定している。

発売日はまだ未定だ。

暑さも和らいだ読書の秋に、私の著書を是非楽しんでもらいたい。

因みに、破壊から再生へは、十月一日から、値段が上がるので、まだ読んでない方は、今の内に読む事をお勧めする。

それと同時に、次作は、破壊から再生へ第二弾なので、破壊から再生へを読んでおいた方が、より楽しめる内容になっているので、読んでおいて欲しい。

また、ガラケーだったり、パソコンのバージョンが古くて電子書籍を読めない方は、私まで連絡頂ければ幸いだ。

紙ベースで印刷するかどうか検討させて頂くので。

もちろん、紙の本となると、無料では差し上げられないが、それでも是非という方がいらっしゃれば、私に連絡を頂きたい。

こうして、一歩ずつ発売の準備が進みつつある。

きちんと製本された状態で、皆さんのお手元に届く日が来ることを、今からとっても楽しみにしている。

紙の本は、お申込み部数が少なかった場合は印刷しないので、皆さん遠慮なしにお申しつけ下さい。

破壊から再生へ第二弾!今秋発売予定!

破壊から再生へ

〜母親からの虐待がんトラウマからの解放と自由への招待

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